北海道食べたいログ

北海道出身・在住の新米主婦の食べ歩き旅行ブログです。思い出したときに綴っているので、時系列はバラバラです。

【女性の健康】ピル服用中の受診・検査について*超低用量ピルヤーズフレックス配合錠を飲み始めて1年半経過

f:id:bbb7i7i:20200806152317j:plain

こんにちは、びびです。

超低用量ピル「ヤーズフレックス配合錠」を飲み始めてから、約1年半が経過しました。

今回は、年に1回の定期検査について紹介したいと思います。

 

前回の記事「ピルについて」

▼ピルの定期受診について頻度や診察内容、お薬代などを紹介しています。

www.tabetailog.com

 

年に1回の定期検査について

普段の診察な上記過去記事のように、血圧や体重測定、問診になります。

ピル服用中は1年に1回、子宮頸がん検診とエコー検査、血液検査を行うと、主治医の先生から説明を受けています。血液検査はその間にもう1回行うので、半年ごとに受けています。

 

先日の受診の際に、定期検査を受けてきたので、そのことについて紹介したいと思います。

低用量ピルの知名度がここ数年で上がっています。

そのため、低用量ピルを処方しているところも増えています。

血液検査(リスク検査)をしなくても処方を受けられるところもあります。

低用量ピルの処方には血液検査が必須ではありませんが、半年に1回程度、1年に1回以上の定期検査が推奨されています。

低用量ピルは安全性の高い薬ではありますが、血栓症など重大なリスクが存在することも確かです。

当クリニックでは安全に服用していただくために、初診の方に限り血液検査を必須、再診の方は希望制で血液検査を承っております。

他院にて低用量ピルを処方されている方でも、血液検査のみでご受診頂くことが可能です。

検査を一度も受けたことがない方、長い間検査を受けていない方は、ぜひご受診ください。

出典:https://www.tokyo-pill.com/blog/2016/05/post-27-234159.html

 

定期検査の体験談

私の場合は、血圧・体重測定→問診→トイレを済ませる→内診室(子宮頸がん検診+エコー検査)→診察終了→採血→会計→2~3週間後に郵送で結果が届くという流れでした。

 

内診室では、裾がフレアになっていて、お腹まで捲くり上げることができるスカートやワンピースを着ていくのがおすすめです。私はこの日ワンピースを着ていきました。タイトやスキニーを履いていくと、着替えが大変なので注意してください。

下着のショーツを脱いだ状態で、内診台に座り、診察を受けます。下半身が露わになるので、バスタオルで隠してくれます。

最初は、少し恥ずかしいですが、流れ作業みたいな感じでカーテン越しであっという間に終わるので大丈夫です。検査後、お裾を拭き取って、着替えて終了です。念のため、ショーツにおりものシートを貼っておくと汚れ防止になります。

 

おすすめの服・・・フレアスカート、ゆったりしたロングスカート、すぐに履ける靴、着脱がらくな靴下、上下別の下着、おしりが隠れるチュニック。

検診で面倒な服・・・オーバーオールやサロペット、ロングパンツ、ショートパンツ、ミニスカート、タイトスカート、補正用のボディスーツ、タイツ、レギンス、履きにくいロングブーツ、あるきにくいピンヒール。

出典:https://www.e-ninshin.com/woman/cervicalcancer3.html

 

痛みについては、性交未経験のときは、叫ぶほど痛かったですが、今となっては、痛いけどなんとか我慢できるくらいの痛みです。検体を採取する時に、奥をグリグリされるときはやっぱり痛いですね。子宮頸がん検診を受けるのは、今回で3回?4回目?だと思います。

 

検査結果は、お薬手帳に貼っています。引っ越して、病院を変える際に、最初の受診で子宮頸がん検診は前にいつ受けたか聞かれるので、お薬手帳をみせています。最初の問診がスムーズになるのでおすすめです。

 

費用について(3割負担)

病院の受診費用

  • 再診料 74点
  • 検査 1148点
  • 病理診断 336点
  • その他 68点
  • 合計点数 1626点
  • 自己負担金額 4880円

でした。3割負担なのが本当にありがたいですね。

 

薬局のお薬代

  • ヤーズフレックス配合錠(ピル) 84日分
  • ミヤBM(整腸剤) 90日分
  • 自己負担額 8450円

でした。

 

受診費用やお薬代は、あくまで私の場合の一例なので、参考程度にお願いします。

 

さいごに

ピルを服用中は、しっかり定期検査を受けることがすすめられています。

オンライン処方や海外から自己輸入、友人から譲り受けている方もいるかもしれません。

心配や不安ごとができた際に、相談できる医師の存在は大きいです。

SNSや友人の噂話に惑わされず、しっかりと正しい情報を見極めることも大事です。

製薬会社のHPや日本産科婦人科学会のHPなど、信頼できるところから情報を得ることも大事だと思います。

▼こちらは、日本産科婦人科学会のHPで、一般の方向けのページは最新の情報をわかりやすく紹介されています。

www.jsog.or.jp

▼産婦人科オンラインは、LINEのヘルスチャットと違い、しっかりと身元が保証された産婦人科医・助産師が相談に乗ってくれるサービスとのことで、信頼性が高いです。何らかの事情で受診できないけど、困っている方は相談してみてはいかがでしょうか?

obstetrics.jp

▼ヤーズフックス配合錠について、詳しくはバイエル薬品の公式HPでご確認ください。

whc.bayer.jp

 

よかったら参考にしてください。

それでは。